中央メディカルクリニック

最新のお知らせ

当院は新型コロナウイルスワクチン接種を行っております。アナフィラキシーショックを起こした方の人数は0人です。しかし、ワクチン接種をするにあたり当院の方針としては、アレルギー・アナフィラキシーショック・心肺停止を想定し、薬剤、器具及び救命救急センターが使用する麻酔器を準備し警戒しております。また、ワクチンは―60度以下で保存できる特殊な冷凍庫で保存し、厳重な品質管理を行っております。
何らかの致命的なイベントが行った際に対応可能な医師がワクチン接種を行うことが望ましいと考えております。可能であれば気管挿管に慣れている救急医または麻酔科医が常駐していることが極めて重要です。特に小児で年齢が若年になるほど経皮的酸素飽和度の低下に伴う心停止を起こすリスクが高くなるため、速やかに心臓マッサージ、気道確保、蘇生を行う麻酔科医が常駐することが重要となります。上記の点について、かかりつけ医とよく相談した上でワクチン接種を行うことを推奨致します。

 

理事長ご挨拶

麻酔科医は全身麻酔をかけることができる内科の医師です。およそ5年間、東京を中心に麻酔科医として日本国における最高峰の医療に貢献してきました。救急医療、集中治療室における診療、手術室における麻酔管理業務の経験を活かし内科外来、発熱外来、コロナワクチンの接種に応用しています。

 

  理事長

  麻酔科標榜医  石田秀一

コロナワクチン接種および当院の方針

12歳以上の方で接種券お持ちの方、ワクチン(ファイザー製)の予約を承ります。

当院はワクチン接種54878例(1/23現在)の実績があります。コロナワクチンに関する独自のデータを多数保有しています。造影剤、抗菌薬、鎮痛薬、食物など様々なアレルギーをお持ちの患者さんにも対応しています。ワクチン接種件数が多いため、副反応に関する多数のデータを保有しています。ワクチン接種後の副反応に関するアフターケアをおこなっております。当院は2回接種を保証できる十分なワクチンを保有しております。

 

※アナフィラキシーショック発生件数0件

当院のコロナワクチン接種は全て麻酔科管理で行っています。アレルギー、アナフィラキシーショックの処置、心肺停止時の蘇生も可能です。

下記フォームよりお申込みください

オンライン予約

  • 当院では1回目から3回目接種希望の接種券をお持ちのすべての皆様のワクチン接種を受け付けております。皆様、予約フォームよりご予約ください。
  • ※2回目の接種は3〜4週間後に予約してください。
  • ※交差接種希望の方は、麻酔前診察とお薬の処方がある可能性がございますので、必ず保険証をお持ちください。
  • ※予約メールが届かないという不具合が発生しておりますが、予約は適切におこなわれております。
  • ※ファイザーワクチンの供給は突然止まる可能性もございます。ワクチン接種を希望される方はすみやかにワクチン接種を行うことをお勧めします。

 

発熱外来はtel:011-222-0120までお問い合わせください。

完全予約制で当日予約のみ受け付けております。当院の営業時間内にお問い合わせください。

当院の方針

当院では、医学的根拠に基づいた質の高い医療サービスの提供を目指しております。麻酔科医が常駐し、コロナワクチン接種は全て麻酔科管理で行っております。また産婦人科医療を中心に幅広い女性の悩みに対応すべく診療項目を設けております。病気の相談からワクチン、美容など、生活の質を向上させる医療まで行なっておりますので、気軽にご相談ください。

診療内容