LASIKの原理
LASIKを受けたい方へ
LASIK Q&A
体験記

LASIK Q&A


Q1.視力はどの程度回復しますか

A 手術後の視力回復には個人差がありますが、次の日までにほとんどの方が1.0以上の視力を取り戻しています。



Q2. 手術時間はどれくらいかかりますか

A 両眼で20分~30分程度です。手術後は30分ほど目を閉じ休んでから帰宅します。入院の必要はありません。



Q3. 仕事はいつから復帰できますか

A 目を酷使するお仕事は、1日安静にされた方がよいと思いますが、基本的に手術の翌日から可能です。



Q4.手術の前後にどんな検査を行いますか?


A. メガネをかけない視力、かけた視力、近視の度数をはかって手術で矯正する度数を決定します。
(視力検査、角膜の病気の有無、水晶体・網膜の状態など)
次に眼圧や角膜の形状や厚さなど、オブスキャン、ザイウェーブ検査といった検査などを用い
手術によって影響を受ける可能性のあるものを検査します。



Q5.LASIKに適応する方とはどんな方でしょうか?

A LASIK手術は希望すればすべての方が受けられるとは限りません。
レーシックの適応は原則として以下のとうりですが
医師の判断で適応を広げる場合もあります。

・20歳以上。
・2D以上の不同視。
・2Dを超える角膜乱視。
・3Dを超える屈折度の安定した近視。

検査も必要ですがその前にあなたの困っていることがどういう点なのか
ご相談ください。相談は無料ですが、適応検査は4200円となります。

正確なデータを得るために、コンタクトレンズ使用の方は
検査前2週間コンタクトレンズをはずしていただきます。
ただしソフトコンタクトの場合は1週間、
(メガネはいつ検査してもOKです)。




Q6.どのような機械を使って近視治療を行うのですか。
また安全性はどうなのでしょうか


A 眼球追尾装置が装備されている米国製の
最新エキシマレーザー装置を使用します。
手術中大きく目が動いても、
アイ・トラッキングシステムが働いて自動的に機械が止まるので安全です。



Q7.近視なので現在メガネを使用していますが、実は強度の乱視でもあるため、0.6程度の視力にしかなりません。
 このままでは細かい作業を要する仕事や、趣味のスポーツにも支障をきたして困っています。何とか良い方法はありませんか?


A 今、日本では一般的な近視の矯正法には眼鏡(メガネ)、コンタクトレンズ
によるものがあります。直接的な眼への負担などは、眼鏡の方が軽いと言えるでしょう。
しかし、強度の近視・乱視(2.5D以上)の場合、眼鏡を使用しても十分な視力を得ることができない場合には、
ハードレンズでの矯正が望ましいと思われます。
この場合、ほとんどの人が1.0程度の矯正視力を得ることができます。
ただし、人によってはハードレンズ使用時に異物感を訴える人、ドライアイの人、アレルギーの人がおり、
レンズの装着が困難の場合があります。
 現在の医療技術では、実は眼鏡、コンタクトレンズの他にエキシマレーザーによる屈折矯正手術(=レーシック)という第三の選択肢があるのです。
日本ではまだあまり馴染みがない手術ですが、アメリカでは、年間150万人(2000年)がこの手術を受けています。
プロゴルファーのタイガー・ウッズや俳優のブラッド・ピットなどが受けたのは有名です。
この手術では、近視・乱視・遠視の矯正ができます(一部適用外あり)。
 レーシックの特徴としては、手術時間が短く(片日で15分程度)、入院の必要がないということです。
また、術後は、ほとんどの人が裸眼視力1.0以上を取り戻しています。
このレーシックの最も進んだものが「ウェブ・フロント・レーシック」という術式です。
この手術では、従来のレーシックでは不可能だった強度の近視、強度の乱視に加え、不正乱視をも矯正することが可能になりました。
 コンタクトレンズや眼鏡の装着で支障のある方は、レーシックによる手術
を検討されてはいかがでしょうか。ともかくは専門眼科医にご相談を。